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婚期を逃した甲斐性の無い余り物の男(笑)
このままズルズルいくのねぇ~(苦笑)
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お口を綺麗に大切に(ほとんど愚痴や趣味、日常ですね)ボソ・・

ほとんど日常の出来事ですね。歯の質問、疑問を答えられる範囲でお答えします。
5/10/2009

怪文書



我が診療所に怪文書が来ました。
内容はともかく、自分には関係ない事ですが、無関係者に関係なく、こうゆうのを送りつけるのはムカつきます。
と言う訳で貼り付けてやりました。

21/9/2009

半年は様子を見ましょう

http://www.excite.co.jp/News/society/20090921/JCast_50078.html

この記事を読んで若者のストレート的な考えが政治批判をしてると感じる。政治の裏側を知るとストレート的な考えから、ちと変化すると思うがどうでしょう。

そもそも政策作案から施行するまで時間がかかるのが問題で、即実行という事が出来ない日本国の政治のあり方です。立案を熟考するのは大切ですが、途中の官僚の手出しによる法案の骨抜き(言葉遊びみたいな日本語の難しさ)にされて、意味の無いのになっていると言うではありませんか。ノラリクラリが得意の官僚ですから、よくよく考えると公文書になる前に手を加えるという行為は公文書偽造では無いという見解でOKという事なのか?
政治家自身が公人と考えるならプライベート以外の事は「公」とするならば政策作案の段階で公文書と考えていいように思えます。

10代20代と若い方々はストレート的な所から現政権に批判するのは分かりますが、アメリカなどは政権が交代すれば半年間は様子を見るという風習らしい事があり批判をし出すのは半年後という事の様で、今の政権も半年間様子を見てから批判するべきと思います。

僕自身はちょっとは現政権に期待はしていますが、後期高齢者が無くなればまた保険証が変わるわけで、その都度カルテ変更をしていかなけれならないと面倒な事が増える事は困りものです。
社会保険証も変わり「01230010」と変更手続きで参りモノです。

4/9/2009

大きい症例は日を分けてしないとね・・・と実感

患者さんの人数は少ないのですが、1人辺りのやる治療が多すぎるのも疲れます。
Brの形成やら、それに付随してのTEK作製やらで、まいってしまいました。
6歯の前装部のBrで3歯の形成ではなく5歯の形成、それも全て平行性のあるように形成、また違った患者さんで5歯の前装冠の形成、全て繋げての連冠ですので(歯の弱い所があるから連冠)これも平行性を考えながらの形成、奥歯の4歯のBr形成・・・これは前月に抜歯をしたのですが、歯が動揺のある歯があり3歯のBrでは弱いと思われたので1歯増やして4歯のBrへ3歯を形成。
これら全てにTEKを作製、生活歯も含まれ、見た目も考慮が必要部位でもあるのでTEKまで・・・・
 
ここの所、前歯部形成が多すぎる。
シンドさを抑えながら治療を進めています。今日は・・・と、もう12時過ぎたから昨日はTEKを調整時に目眩に近い事が起きました。
やること無いから休み無しで働くのは辛いねと実感した次第です。
眠くなってきたので、もう寝ます。
では!・・
 
28/8/2009

皮膚疾患の患者さん

困った患者さんがお見えになりました。
掌蹠膿胞症が主訴であり口腔内を見ましたら歯が1歯も無く総義歯であるということです。
昔、顎堤を削ってもらったら掌蹠膿胞症が改善したということで、それを要求してきたのです。
他歯科医院でも同じ様な事をしてもらったという事なので、そちらでやってもらえばいいものを、なぜうちに来たのか?まぁ予測でしか言えませんが拒否されたのだと思います。
普通に考えれば、顎堤は問題が無くレントゲン的にも残根等の埋伏歯の無い状態で、異常が見られなければ、口腔内での疾患は皆無といっていいほどの診査診断で、顎堤の骨を歯肉切開をして削合なんてエビデンスの無い処置で、下手をしたら悪い方向に進んでしまう可能性もあるのです。
必死の訴えの患者さんでしょうがなく歯肉切開と骨削合をしました。
まぁ患者さんは落ち着きましたが、これで本当にいいのか?と考えたりしたので金属アレルギーや病巣感染等で一目置く皮膚疾患専門のある病院へ紹介所を書くことにしました。
散々レントゲンを撮られている様でレントゲンを撮影したくない様でしたので、撮影せずに骨削合をしたため病名が付かず、その部分の処置と投薬(歯が無いので投薬病名も出来ない)は保険点数無しで情報提供(紹介状)と初診料のみの請求です。
掌蹠膿胞症と診断されて19年、途中色んな病院を転々として歯科医院も何件か行き、最終的には歯を全て抜歯したりして1歯も残っていない状態になり、それでも掌蹠膿胞症は良くなったり悪くなったりと再発を繰り返し、しまいには顎堤の骨を削るという事まで歯科医に要求する。
僕は口腔内ではなく他の所からの病巣感染による発症ではないかと考えているのですが、強い要望で骨削合をしてしまったのですが、これで改善が無ければ口腔内からではないと患者さんに説明しましたが理解されるのでしょうか疑問です。扁桃腺も原因になりうるため、それを含めての紹介状であります。
皮膚科の先生はちゃんと人間ドック並に検査をし診てくれるか疑問は残ります。(ASO、ASKの検査も)
 
17/8/2009

やり方次第

患者さんで薬剤師の方がいます。というより最近初診でお見えになった方なんですが、この方は病院で出される処方箋の処方をメインにされている薬局の経営者であります。
いわゆる簡単に言えば社長ということでしょうか、ほとんど1人でやられているので、うちの診療所と同じ様な状況であります。
しかし診療時に保険証を確認しますと「母子」になっていまして、よくよく考えてみますと社保で社長で薬局は有限会社ではなく株式会社となっていまして、こうゆう方でも「母子」と認められるだと思いました。
カラクりはこの様なようです。
「株式会社」(法人)としているので「給料」として収入を出しているので、給料は社長である自分で決められるため給料を少なくし、所得が少なくすれば「母子」として認められる。
という感じです。
有限会社ですとこうはならないと思います。
法律の抜け目というか、上手く考えたものです(まぁ税理士か会計士の考えと思うが)。

うちの診療所は個人経営としているので収入が丸々給料という様な概念になり(厳密には違うが)、そこから経費分を落としていくという様になります。
今の現状は、診療所のお金は診療所として使い(電話やガソリン代や車の経費代や生活品「洗剤、トイレットペーパー等・・・」等は落としていますが)、アルバイト分が自分が勝手に使えるお金となっていますが・・・・

除石のみの処置でしたが、「色々とやった事にして保険請求してもいいですよ」と言われましたが、やっていない事を請求するのは道徳的に自分にとっても嫌なので、やった事しか請求はしませんです。
 

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